店長日記

洋服とお肌の関係

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第三回目は「洋服とお肌の関係」についてです。

実は私達が普段着ている洋服ですが、肌が敏感な方はとくにこだわった方がいいのです。今回はその理由についてまとめました。

みなさんが普段着ている洋服、何で作られていますか?大体はポリエステルなどの「化学繊維」と呼ばれるものが多いと思います。化学繊維が多く使われる理由としては、単純に安さと、生産性です。熱処理で一定サイズに固めることができるので、機械を使い大量生産できるのです。

しかし、この化学繊維は実はほとんどの原料が「石油」でできており、石油から糸にする工程の中でいくつもの薬品や物質を合成しています。それを聞くだけでも、あまり肌によくなさそうだな・・と感じますね。

また、化学繊維は電気をためこみやすく静電気を起こしやすい素材なのです。衣料品に使われている化学繊維はマイナス電気を帯電しやすく、一方で私達人間の肌はプラスの電気が微量ながら帯電しています。そのプラスとマイナスが合わさる事で静電気が生じ肌にダメージを与えてしまうのです。洋服を着てチクチク感じてしまったり、痒くなるのはそのせいなんですね。

肌のチクチクが気になる方は、是非「天然素材」で作られている肌着を一枚身に纏ってみてください。天然素材と言われている麻、綿、シルク、ウールなどは人と同じ微弱なプラス電気を持っています。そのため静電気を起こすことが極めて少なく肌触りもいいのでお肌をいためる心配もなさそうです。

化学繊維で作られる洋服よりも高価なものとなりますので是非お気に入りの1枚や、直接肌に触れる部分(肌着や下着)にはこだわってみてもいいのではないでしょうか?

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