店長日記

太陽と健康

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第四回目は「太陽と健康」についてです。

最近はコロナの影響もあり、室内にいることが増えていませんか?日光不足になると健康を整えるビタミンDの生成が劣ってしまいます。このビタミンDですが、年齢と共に不足するリスクが高くなり、その結果カルシウムの吸収の低下、免疫力の低下につながってしまいます。

日光浴が身体に良い理由として日光に含まれる紫外線B波が肌から吸収し、ビタミンD作り出してくれる効果があると言われているためです。

そのほかにも体が太陽の熱で温まるので血行が促進され、血液の流れが良くなりリンパの流れが活発になることでデトックス効果も期待できると言われています。

また、日光を浴びる1番の理由は、幸せホルモンと言われるセロトニンの分泌を高められるということではないでしょうか?

このセロトニンは、ストレス解消や不眠解消にも繋がっていて、私たちの感情の部分に深く関わってくるホルモンです。それだけでなく消化や排便、体温調整など体の様々な働きに関わっています。そんな大事な働きをしてくれるセロトニンの作り出される条件の1つが「太陽の光を浴びる」ことなのです。

しかし、浴びすぎはシミ、ソバカスの原因にもなります。皮膚タイプによって変化しますが1日に必要な光照射時間は夏であれば15分~30分と言われています。

家にずっと篭りがちな方は是非、この機会に朝少しでも太陽の光を浴びることを習慣にしてみてください!

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