店長日記

よく噛んで食事をする

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第五回目は「よく噛んで食事をすること」についてです。

普段食事をする時みなさんは「よく噛んで食べること」を意識していますか?ゆっくりよく噛んで食べることにより食べ過ぎを防ぎ、肥満予防につながるとのことです。

また、食べ物の形や固さを感じることで味がしっかりわかるようになり「味覚」も発達し、さらに口周りの筋肉も使うので顎の発達を助け表情が豊かになるだけでなく、言葉の発音も綺麗になるそうです。

よく噛む事で、脳に流れる血液の量が増え、小さな子供は脳が発達し、また大人は物忘れの防止にもなるようです。

そのほかにも、唾液に含まれる「ペルオキシダーセ」という酵素が食品の発がん性を抑える働きがあり、がんの予防にも繋がっているそうです。

「よく噛んで食べる」というだけでこんなにもプラスの効果をもたらしてくれます。

その逆でしっかり噛まずに飲み込んでしまったり柔らかいものばかりを好んで食べてしまっている人は要注意です。唾液が正常に分泌されなくなるので虫歯や歯周病になりやすいほか、口臭の原因にもなります。それだけでなく噛む筋肉が衰えてしまうので、二重顎や顔のたるみ、ほうれい線など見た目にも影響が出てしまいます。

普段の生活の中で少し気をつけるだけですので、是非今日から「よく噛んで食べる」ことを意識してみてはいかがでしょうか。

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