店長日記

ハーブが身体にいい理由

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第九回 ハーブが身体にいい理由

植物は、一度土に根を生やしたら一生そこから移動することができません。それは強い紫外線や、虫、菌などの命を脅かす物から逃げることができないという事です。その為、植物は自分の身を守るために細胞の酸化を防ぐ成分や、虫の嫌いな香り、菌に抗う成分などを作り出し続けてきたと言われています。これを「フィトケミカル成分」といい天然の植物化学物質と呼ばれています。

ハーブは太古の時代から世界中で健康や美容に役立てられており、これを植物療法と呼ばれています。このハーブが私たち人間にどのような効果をもたらすのかを今回お調べしました。

主な働きとしては、紫外線や酸素による酸化を防ぐ抗酸化作用。酸化は老化の原因にもなりますのでアンチエイジング効果が期待できると言われております。その他にも優れた利尿作用や発汗作用のあるハーブも多く、デトックスに効果的だったり、フィトケミカル成分はもちろん、各種ビタミンも多く含まれており栄養素の補給としても活用されています。

今ではアロマオイルが主流ではないでしょうか?ハーブは内からも外からも摂取した方が効果があると言われております。アロマオイルなどをスキンケアとして使い、ハーブティーにして飲んだりする事で、より効果を発揮してくれるのではないでしょうか?

また、ハーブはたくさんの種類があるので自分にあったものを探すのも楽しみの一つですね。自律神経にも良いとされているので意識的に摂取し、日々の健康に役立ててみてください!

しかし、1年以上にわたり毎日大量に同じものを摂取することは身体の負担になってしまうそうなので注意が必要です。

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