店長日記

むくみについて

BLOG

ブログ


第十三回 むくみについて

むくみのほとんどは、病的なものではなく、体質や生活習慣によっておこると言われています。見た目的にも、気分的にもむくみは嫌なものですよね。今回はむくんでしまう原因をお調べしました。

まず、むくみを簡単に説明すると、皮膚の下に余分な水分が溜まった状態のことです。多くの原因としては、血液の循環が悪くなった時に症状が起こります。特に脚は心臓より下にあり、重力の影響で血液が心臓に戻りにくく、長時間あまり体を動かさないでいると、足の血液の循環が悪くなりむくんでしまうとのことです。

また、体には塩分濃度を一定に保とうとする働きがあるので、塩分を摂りすぎるとそれを薄めるために水分を溜め込んでしまい、むくみにつながります。

皆さんは呑み過ぎた次の日に顔がパンパンだった経験はありませんか?しかし、これはアルコールのせいでむくんでいるわけではないそうです。むしろアルコールには利尿作用があるため、体内の水分は減ります。お酒を呑んだ翌日のむくみの原因としては、お酒と一緒に塩分たっぷりの食事を摂っていることが一つ。もう一つは、お酒を飲んですぐに寝てしまうことが考えられるそうです。お酒を呑んですぐに寝てしまうと、抗利尿ホルモンが出て、本来排出されるべきお酒の水分が溜め込まれることが考えられます。

むくまない体づくりをするために、毎日少しでも湯船に入ったり、温かい飲み物を飲むなど、体を冷やさないことが大切です。また、カリウムは体内の塩分が再吸収されるのを抑制し、尿中への排泄を促進する働きがあるため、バナナ、ほうれん草などのカリウムが豊富に含まれている食べ物を積極的に摂るなど心がけてみてください!しかし、腎臓が悪い方はカリウムを摂りすぎると不整脈を引き起こす場合があるそうなので注意が必要です。

むくみは日々の生活で改善できるものですので、意識してみてください!むくむから水分をとらないというのは勘違いですので気をつけて下さいね。

ページトップへ