店長日記

冬になると気分がすぐれない方へ

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第三十回 冬になると気分がすぐれない方へ

冬になるとなんだかイライラして落ち込んだり、疲れがなかなかとれない事が多くないですか?その原因として、冬の日照時間の短さがあげられています。

ハッピーホルモンと言われるセロトニンは脳内で働く神経伝達物質の一つで、感情や気分のコントロール、その他にも体温の調整など、体のさまざまな働きに深く関わっています。そのセロトニンの合成には太陽の光が不可欠なのです。

そもそも日が短いうえ、寒くて外に出る回数が減ることにより、このセロトニンが十分に作られず、心身ともに不調になるとのこと。

もし、今の寒い季節、なんだか気分がすぐれない方は、セロトニンが足りていないのかもしれません。少しでも外に出て日光を浴びることを意識してみてください!きっとすっきりするはずです♪

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